【ニューヨーク共同】米大リーグは27日、レギュラーシーズンの全日程を終了して各タイトルが確定し、ナ・リーグはミジオロウスキー(ブルワーズ)が防御率1・80、252奪三振で2冠に輝いた。18勝のサンチェス(フィリーズ)が最多勝で、最多セーブはオブライエン(カージナルス)とミラー(パドレス)が38で分け合った。ドジャースの山本が防御率2・53で3位だった。

 ア・リーグはグレー(レッドソックス)が18勝で最多勝、防御率1位は1・95のシュリトラー(ヤンキース)。奪三振はウィリアムズ(ガーディアンズ)が248、セーブはベーカー(レイズ)とスミス(ガーディアンズ)が41で最多だった。

 ナの打者はクローアームストロング(カブス)とシュワバー(フィリーズ)が45本塁打で並び、バールソン(カージナルス)が116打点。首位打者は打率3割1分1厘のモレノで、盗塁王は49のヌネスだった。

 アはアロンソが43本塁打、113打点で2冠王となった。首位打者は打率3割1分6厘のアルバレスで、盗塁王は46のシンプソン。