自治体・交通事業者向けの参加者アンケート付き開催レポートを無料公開

VISH株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:田淵 浩之)は、2026年9月28日、自治体・交通事業者向けオンラインセミナーの参加者アンケートと講演内容をまとめたレポート(PDF 13ページ)を無料公開しました。
レポートでは、参加者が抱える課題に加え、遅延・乗降データを運行見直しに活用する考え方、庁内で確認したい3つの問い、導入後の運用に関するQ&Aを紹介しています。地域交通の見直しや、次年度に向けた検討の参考資料としてご活用いただけます。

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参加者アンケートで見えた課題
2026年7月29日・8月6日に株式会社クラブネッツと共催したオンラインセミナーには、全2回で30名(自治体26名・交通事業者4名)が参加しました。終了後のアンケートには14名が回答し、最も多く選ばれた課題は「ダイヤや路線見直しの根拠となるデータが不足している」でした。
関心テーマでは「GTFS-JPの作成・更新」「デマンド交通」「バスロケーションによる運行情報の見える化」「乗降データ分析」の4項目が、それぞれ7名(50%)で最多でした。遅延データ分析には5名(36%)が関心を示しました。
また、セミナーについては12名(86%)が「今後の業務に役立つ」と回答しました。当日は、職員の作業負担や分析機能の追加、乗降人数の取得方法など、導入後の運用に関する質問も寄せられました。
調査概要:対象は2026年7月29日・8月6日開催の共催オンラインセミナー参加者。セミナー終了後のWebアンケートにより、参加30名のうち14名から回答を得ました。課題・関心テーマ・ご要望はいずれも複数回答です。本結果は本セミナーの回答者の傾向を示すものです。
レポートで確認できること
参加者は何に困っているか課題・関心テーマ・今後知りたいテーマのアンケート結果を掲載しています。
運行見直しにどんなデータを使うか
バスの位置情報、遅延・乗降データを取得し、ダイヤや路線、運行方式の検討に活用する考え方を紹介しています。
庁内で何を確認するか
定時性、乗降人数の把握状況、GTFS-JPの更新体制について、検討前に整理したい3つの問いをまとめています。
導入後の運用はどうなるか
職員の作業負担、段階的な機能追加、乗降人数の取得方法など、当日寄せられた質問と回答を掲載しています。

レポートでは、運行状況の把握から見直し、住民への情報提供までの流れを紹介しています。
データ活用を支えるバスキャッチの機能
バスキャッチは、バスの現在位置を住民に伝えるバスロケーションに加え、遅延・乗降データの集計や、時刻表・停留所・経路などの情報を扱うGTFS-JPの作成・編集に対応しています。自治体公式LINEから運行情報への案内も可能です。レポートでは、これらの機能を地域交通の見直しや住民への情報提供にどう活かすかを紹介しています。無料ダウンロードのご案内
お知らせページでレポートの内容をご確認のうえ、ページ内のフォームにご入力いただくと、無料でダウンロードいただけます(PDF 13ページ)。
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日々の運行で何を記録し、どのような判断に活かすか。地域交通を担当する皆さまの検討にお役立てください。
セミナー概要

本アンケート結果から、時刻表や改定の判断指標となる情報不足が最多の課題として判明し、日常の走行実績を蓄積して分析に繋げる必要性が示されました。
担当者コメント
「バスキャッチは、バスの位置情報を見せることがゴールではありません。日々の運行データでダイヤ・ルート・運行方式を継続的に見直していく、その改善サイクルを支える仕組みです。」VISH株式会社 麓 貴久
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VISH株式会社について
VISH株式会社は、2004年の設立以来、バスキャッチをはじめとする各種クラウドサービスの企画・開発・運営を行っています。公共交通をはじめ、教育・保育施設や各種スクールなど、幅広い分野の業務を支援しています。会社名:VISH株式会社(ヴィッシュ株式会社)
所在地:愛知県名古屋市中区錦二丁目10番13号 SC錦ANNEX 5F
設立:2004年12月
資本金:1,150万円
代表者:代表取締役 田淵 浩之
企業サイト:https://www.vish.co.jp/
本件に関するお問い合わせ
VISH株式会社お問い合わせフォーム:https://pt.buscatch.com/contact
電話:052-232-2311(10:00~18:00/月~金、土日祝・年末年始を除く)
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