愛知・名古屋アジア大会の競泳男子200メートル平泳ぎで世界記録を樹立した17歳の大橋信(枚方SS)が28日、名古屋市内でのメダリストの祝福イベントに参加し「すごくたくさんの方に応援されていたことを実感した」と喜びに浸った。
雨が降りしきる中、集まった人々に笑顔で手を振りながら、特設のステージを歩いた。約2年後のロサンゼルス五輪へ、一気に注目度を上げた若きスイマーは「世界記録を出せて心に余裕ができた。一歩一歩慎重に進めばいい結果はついてくる。焦らずに行きたい」と自信をにじませた。
イベントには陸上女子やり投げで銀メダルの北口榛花(JAL)らも参加した。







