1等米比率、出足低めの65% 農水省は「例年並み」と評価 2026年9月30日 16:33 収穫されたコメ=2025年8月、新潟県三条市 農林水産省が30日発表した2026年産米の8月末時点の農産物検査の結果は、最上位の品質である1等米の比率が全国平均で65・9%だった。前年同時期と比べ0・6ポイント低下し、やや低めの出足。秋に収穫が進むと1等米の比率が改善する年が多く、農水省は今回の結果を「例年並み」と評価した。9月以降の長雨などの影響は今後反映される予定で、比率は逆に悪化する恐れもある。 トップ 全国のニュース 1等米比率、出足低めの65% 関連記事 慶大が4連勝 千葉の15地区で孤立続く レスリング日下、尾崎ら登場 工藤会元トップへの課税適法 愛媛県の中村知事、5選出馬へ 日弁連が国選弁護報酬見直し要望 おすすめ記事 【速報】乗鞍岳で初霜と初氷を同時観測 飛騨地域に冬の足音 高校野球「連合チーム」増加、高野連が危機感 今夏岐阜大会3チーム「歯止めを」 「スタバなら行きたい」里親カフェ好評 中津川市の支援団体、店舗で制度紹介 カスハラ、市職員12%が経験 飛騨市が対策方針策定、即中止要求&悪質ケース対応も