「次世代の100人」に八幡市長 米誌タイム、産休取得の決断評価 2026年10月1日 12:36 京都府八幡市の川田翔子市長 【ニューヨーク共同】米誌タイムは9月30日、世界で最も影響力がある「次世代の100人」を発表し、京都府八幡市の川田翔子市長(36)を選んだ。川田氏は現職女性首長として初とみられる産休中で、9月15日に女児を出産した。 2023年11月に33歳で全国最年少の女性市長となった川田氏について、同誌は「産休の取得という一見すると特筆すべきことのない決断により再び歴史に名を刻んだ」と評価した。 トップ 全国のニュース 「次世代の100人」に八幡市長 関連記事 元保育士男児性的暴行疑い 福岡の3歳児死亡事故で実況見分 警察施設内で性行為、奈良 政府、新規法案21本提出へ 27年新入社員に最大47万円 フラット35の金利3・83% おすすめ記事 ひかれた飼い犬を見つけ、道路にいた大学生はねられ重体 関市の国道 岐阜市でごみ有料化スタート 県内の全市町村が有料に 生後11カ月の娘の首をタオルで絞めた疑い 殺人未遂容疑で愛知・東海市の父親逮捕 岐阜県の山中に2人の遺体遺棄、女に実刑判決 岐阜地裁、無罪主張の公判