海自練習機が胴体着陸 山口の基地、けが人なし 2026年10月1日 16:11 1日午後2時ごろ、山口県下関市の海上自衛隊小月航空基地で、車輪が下りなくなった同基地所属のT5練習機1機が滑走路に胴体着陸した。基地によると、飛行訓練を監視するために教官1人が乗り込んで操縦していた。けがはなかった。原因を調べている。 基地には小月教育航空群の司令部が置かれ、パイロットら搭乗員を目指す航空学生の教育や訓練が行われている。 トップ 全国のニュース 海自練習機が胴体着陸 関連記事 農相、道路予算削減発言を認める ヤマト運輸で顧客情報流出か 中部電力社長、静岡県知事を訪問 原子炉停止の原因は部品ショート 韓国の景福宮で初の結婚式 舞妓描く竹久夢二の美人画発見 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう【10月3、4日】 郡上・牧歌の里でアルパカの赤ちゃん誕生! 5年越しの繁殖に成功 11月のぎふ信長まつり、秀吉役に岐阜市の岡部さん、秀長役に大学生の佐野さん 高山市の中学生が職場体験 ホテルや飲食店など60カ所で 記者にも挑戦