1日午後2時ごろ、山口県下関市の海上自衛隊小月航空基地で、車輪が下りなくなった同基地所属のT5練習機1機が滑走路に胴体着陸した。基地によると、飛行訓練を監視するために教官1人が乗り込んで操縦していた。けがはなかった。原因を調べている。

 基地には小月教育航空群の司令部が置かれ、パイロットら搭乗員を目指す航空学生の教育や訓練が行われている。