日本郵便は2日、郵便局で貯金と保険のサービスを扱う窓口の土曜日営業を、仙台市と宮城県名取市の商業施設に入る計6局で12月上旬から試行的に始めると発表した。本格的な実施は初となる。仕事や学校で平日の来局が難しい顧客でもサービスを利用しやすくなり、新たな利用者の取り込みも期待できる。
貯金の窓口では、口座の開設や相続の手続きなどが土曜日でも可能になる。保険窓口では、保険商品の申し込みや保険金の請求などができる。6局では従来の郵便窓口に加え、土曜日の日中に金融の窓口でも常駐の担当者が応対する。
日本郵便は2日、郵便局で貯金と保険のサービスを扱う窓口の土曜日営業を、仙台市と宮城県名取市の商業施設に入る計6局で12月上旬から試行的に始めると発表した。本格的な実施は初となる。仕事や学校で平日の来局が難しい顧客でもサービスを利用しやすくなり、新たな利用者の取り込みも期待できる。
貯金の窓口では、口座の開設や相続の手続きなどが土曜日でも可能になる。保険窓口では、保険商品の申し込みや保険金の請求などができる。6局では従来の郵便窓口に加え、土曜日の日中に金融の窓口でも常駐の担当者が応対する。