NY原油続落、終値89ドル台 中東輸出増で供給不安後退 2026年10月6日 05:28 【ニューヨーク共同】週明け5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前週末比1・68ドル安の1バレル=89・43ドルで取引を終えた。 先進7カ国(G7)が軽油と原油の備蓄放出を決めたほか、中東からの原油輸出増加が伝わったことも材料視されて供給不安が後退し、売り注文が優勢となった。 トップ 全国のニュース NY原油続落、終値89ドル台 関連記事 ロシア死亡女性、ペスト感染か ハマス戦闘員への攻撃継続 NY株3日続伸、90ドル上昇 NY株式 5日終値 大谷が6年連続候補入り サウジ、集団防衛態勢へ移行 おすすめ記事 飛騨から「東大、甲子園へ」! 飛騨地域唯一の全日制私立高校は文武両道で学校を大改革 【ぎふ高校研究】 地域プロ野球「岐阜ダイヤモンドリバーズ」日本海リーグ加盟決定 2027年から参戦 電子投票「解読不能な票がなくなった」 美濃加茂市議選当選者、メリット実感 大垣市、AIエージェントの試行スタート 県内の自治体初、三つの業務で