東都大学野球秋季リーグは15日、神宮球場で第4週の3回戦1試合が行われ、中大がタイブレークの延長十回に8―7で東洋大に逆転サヨナラ勝ちし、2勝1敗で勝ち点3とした。

 中大は2点を追う十回に打線がつながり、最後は佐藤壱の適時打で試合を決めた。

 同リーグは亜大が14日に開幕8連勝で勝ち点4とし、9季ぶり28度目の優勝を決めている。