私立小いじめ訴えた女児側敗訴 日記に花丸、名古屋地裁 2026年10月15日 18:23 名古屋地裁 名古屋市の私立小でいじめを訴える内容の女児の日記に、担任教諭が「花丸」を付けて返すなど、学校側の不適切な対応で精神的苦痛を受けたとして、女児と父親が学校の運営法人などに損害賠償を求めた訴訟の判決で、名古屋地裁は15日、請求を棄却した。不法行為を構成するとまでは認められないと判断した。 判決によると、女児は2023年、他の児童から「しね」と言われたなどと書いた日記を担任に提出。担任は花丸を付けて返却した。 トップ 全国のニュース 私立小いじめ訴えた女児側敗訴 関連記事 110メートル障害は後藤V ラオス拠点で特殊詐欺疑い 農業女性の活躍考える 全銀協会長に福留氏 りそな、JCBに5%出資 検察、57点の新証拠開示へ おすすめ記事 岐阜市の河渡橋で約1カ月間、24時間の車線規制 10月19日から、右折禁止や歩道通行止めも キハ75形が中央線を走る 10月25日、岐阜-中津川間に特別列車【みのひだ乗り物探訪 第110回】 【今さら聞けへん? 岐阜の話題】春のセンバツ、岐阜の高校はどうすれば出場できる? 選考の仕組みをカンタン解説 赤いもこもこ、コキア見頃 岐阜・郡上市の牧歌の里