【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分現在、前日比46銭円高ドル安の1ドル=157円80〜90銭を付けた。

 米ハイテク株の下落を受け、安全資産とされる米国債が買われ、利回りが低下。為替市場では日米の金利差縮小を意識した円買いドル売りが優勢だった。