重点評価、対象火山を選定 政府調査委 2026年10月19日 19:02 政府の火山調査委員会の定例会合=19日午後、東京都内 政府の火山調査委員会は19日、定例会合を開き、国内111の活火山の現状を取りまとめ、今後重点的に評価する火山の選定に向け議論した。直近の1年間に噴火が発生した火山や、活動が確認され、推移について検討が必要な火山が重点評価の対象になる。 選定された火山は、来年の次回会合に向けてデータの拡充を進める。想定される噴火の規模や活動の推移などを詳しく評価する。 2025年は雌阿寒岳(北海道)や霧島山(宮崎、鹿児島両県)など5火山が重点評価の対象となった。 トップ 全国のニュース 重点評価、対象火山を選定 関連記事 ホテル客室に30代女性遺体 千葉県、半壊世帯に支援金支給へ 徳島知事選、保守分裂へ 日本保守、減税法案賛成へ ガザ評議会「代表でない」 愛知弁護士会がコラボポスター おすすめ記事 国公立大合格60人以上! 生徒の3割が医療系志望 岐阜市の私立高校は「80点でいい」その狙いは 【ぎふ高校研究】 朝ドラ「ブラッサム」主人公のモデル・宇野千代さん、岐阜に縁 淡墨桜の蘇生に奔走 国内外の名車、旧車が谷汲山に集結 岐阜・揖斐川町 岐阜・多治見市長らや市議の報酬引き上げを答申 市の審議会