ふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンク(東京)は20日、不正アクセスにより利用者の個人情報約445万件が流出したと発表した。氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどが含まれる。
流出したのは他に寄付控除の試算額など。件数や内容は今後の調査で変動する可能性があるとしている。
同社は19日に不正アクセスを受けた疑いがあるとしてサービスの停止を発表。その後の調査で情報流出が判明した。現在、専門家と協力し原因を調べており、サービスの再開時期は未定としている。
ふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンク(東京)は20日、不正アクセスにより利用者の個人情報約445万件が流出したと発表した。氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどが含まれる。
流出したのは他に寄付控除の試算額など。件数や内容は今後の調査で変動する可能性があるとしている。
同社は19日に不正アクセスを受けた疑いがあるとしてサービスの停止を発表。その後の調査で情報流出が判明した。現在、専門家と協力し原因を調べており、サービスの再開時期は未定としている。