第87回菊花賞(25日・京都11R3000メートル芝、G1)の最終追い切りが21日、東西(美浦、栗東)のトレーニングセンターで行われ、ロブチェンが6年ぶり9頭目となる3冠に向けて、順調な仕上がりを印象づけた。
栗東Cウッドコースで併せ、ラスト200メートルを11秒1と軽快なフットワークで駆け抜けた。杉山晴紀調教師は「思い通り。順調なのが何より」と納得の表情だった。
条件戦を圧倒的な内容で連勝したダノンヒストリーは美浦ウッドコースで併せ、豪快な動きだった。堀宣行調教師は「飛びの大きな馬。長距離は向いている」とまんざらでもなさそうだった。









