レイズ戦の7回、適時打を放つブルワーズのプラット=ミルウォーキー(共同)
 米大リーグワールドシリーズ

 【ミルウォーキー共同】米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)第2戦は24日、ミルウォーキーで行われ、ブルワーズ(ナ・リーグ)がレイズ(ア・リーグ)に5―4で逆転勝ちし、2連勝とした。

 ブルワーズは一回に4点を失ったが、その裏にコントレラスの適時打などで詰め寄り、六回にフリリックのソロで同点。七回にプラットの適時打で勝ち越した。投手陣は二回から得点を与えなかった。

 25日は試合がなく、レイズの本拠地セントピーターズバーグに舞台を移して26日(日本時間27日)に第3戦が行われる。