強盗殺人罪で米兵起訴 那覇地検、死因は窒息 2026年10月25日 15:15 那覇市のホテルで女性が殺害された事件で、那覇地検は25日、強盗殺人の罪で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の海兵隊上等兵デビン・バラード容疑者(20)を起訴した。 起訴状によると、3日、那覇市のホテルで、女性の首に受話器のコードを巻き付けて殺害し、財布が入ったリュックサックを奪ったとしている。死因は窒息だった。 県警は3日深夜、沖縄市内を1人で歩いているバラード被告を発見。強盗殺人容疑で4日に逮捕した。 トップ 全国のニュース 強盗殺人罪で米兵起訴 関連記事 山口の強盗殺人事件で男2人逮捕 長射程ミサイルを演習に初投入 酒田大火50年、犠牲者悼む 女子駅伝、名城大が3年ぶりV 藤本佳則が今季2勝目 海外視察、2年間で公費6億円超 おすすめ記事 世界で活躍する岐阜県人、高校生720人に特別授業! ブラジルのサッカー、海外生活・・・11月には岐阜市で世界大会 瑞浪市の中央道下り線で車が横転、8人搬送、1人重体か 白川村合掌集落、水のアーチ高々と 半世紀続く伝統の放水訓練 VIVANTの別班、撃たれる役「面白すぎ」 市川笑三郎さん、出身の岐阜・中津川市でトーク