スピードスケートの全日本距離別選手権最終日は25日、長野市エムウェーブで行われ、女子1500メートルはミラノ・コルティナ冬季五輪代表の野明花菜(立大)が1分57秒84で初優勝した。久保杏奈(JTB)が0秒03差で2位だった。

 男子1000メートルは同五輪代表の山田和哉(ウェルネット)が1分9秒15で3年ぶり2度目の頂点に立った。男子1万メートルは菊池健太(三八五交通)が13分18秒68の大会新記録で初制覇。