広島市長が職場復帰 悪性脳腫瘍公表で治療 2026年10月26日 09:11 広島市役所に登庁した松井一実市長=26日午前 悪性の脳腫瘍を公表していた広島市の松井一実市長(73)は26日、市役所に登庁して職場復帰した。リモートでの一部の執務を除き9月20日から公務を欠席し、治療に当たっていた。 9月18日に人間ドックを受けた際、頭部に病変の疑いがあり検査入院。前頭部に腫瘍が見つかった。来年4月の任期満了に伴う市長選に5選を目指して立候補を表明しており、脳腫瘍を公表した今月2日のオンライン記者会見でも改めて出馬への意欲を示していた。 トップ 全国のニュース 広島市長が職場復帰 関連記事 トランプ氏に支持強化を要請か ブラジル大統領選、現職左派勝利 F1、アントネッリが今季9勝目 ワールドシリーズ、26日第3戦 東京株式 26日10時 政治冷え込む日ロに架け橋 おすすめ記事 生活保護、車保有の要件緩和へ ひとり親世帯で必要地域対象「持ちたいが…」懸念も WRCの舞台を愛車でドライブ 恵那市でイベント、VIVANTロケ地やスペシャルステージ巡る 柳ケ瀬のキャバレー、屋上でクマ飼育?従業員100人?追想 「やり手マダム」孫らトーク 数えで100歳! 最高顧問が語る「岐阜の過去・現在・未来」