31日開幕のバスケットボール女子のWリーグは26日、東京都内で各チームの選手による記者会見を開いた。昨季準優勝のトヨタ自動車で主将を務める平下は、日本代表センター渡嘉敷の加入を歓迎し「昨季の速い展開のバスケに、高さを生かしたプレーが増えてくる」とチームの戦い方について語った。
国際大会参加のため、ビデオメッセージを寄せた昨季覇者デンソーの木村主将は「2連覇を目指し、チーム一丸となって戦う」とコメントした。
1部「プレミア」は8チームで争い、2部「フューチャー」は兵庫県姫路市から移転した広島を含む7チームが参戦する。1部上位4チームが進むプレーオフは来年4月3日に準決勝が始まる。










