家電量販大手Joshin(ジョーシン)は26日、ネットワークが不正アクセスを受けた問題で、三つのシステムで最大600万件余りの個人情報が漏えいした可能性があると発表した。対象の情報には氏名や住所のほか、免許証画像2件やマイナンバーカード1件も含む。
内訳は「会員情報データベースサーバー」で氏名、住所、電話番号など最大約600万件。「ジョーシンのサブスク」で会員番号やログインIDといった最大約23万件。住宅リフォーム関連のシステムからは、免許証、マイナカード、口座番号5件など最大約800件が流出した恐れがあるという。









