岐阜県は27日、2024年度に岐阜新聞社に委託して実施した「清流の国ぎふ地産地消デジタルスタンプラリー」で、イベント参加者1135人分の個人データが流出したと発表した。27日時点で不正利用は確認されていないとしている。
グーグル検索で岐阜新聞デジタルを優先表示!便利機能で岐阜のニュースをチェック県農産物流通課によると、岐阜新聞社からデータ管理を請け負ったIT関連のpalan(パラン、東京都)のデータ分析ツールが今年8~10月に不正アクセスを受け、保管されていたメールアドレスのほか年齢層と性別、居住市町村のアンケート回答が漏えいした。県は事業終了時に岐阜新聞社から個人情報破棄の証明書を受け取っていたが、パラン社に当該データが残っていた。
パラン社は今月22日に不正アクセスを把握し、外部からのアクセスを遮断。26日に県業務分を含む計3万3348人分のデータ漏えいをホームページで公表した。県は今後、該当者に不審なメールが届く恐れがあるとして、注意喚起する。










