全般気象解説情報(落雷・突風・降ひょう)(第1報)
2026年10月29日17時0分
気象庁発表
北日本から西日本では31日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意してください。
31日にかけて、高気圧の中心が日本のはるか東へ移動し、上空に寒気を伴った気圧の谷が日本付近を通過する見込みです。高気圧の縁を回る暖かく湿った空気が流入し、上空寒気の影響も加わるため、北日本から西日本の広い範囲で、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
[防災事項]
北日本から西日本では31日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。 次の「全般気象解説情報(落雷・突風・降ひょう)」は、30日5時頃に発表する予定です。






