【ロサンゼルス共同】米大リーグ選手会は29日、ワールドシリーズ終了に伴いフリーエージェント(FA)になった144選手を公表し、日本勢はカブスでプレーした鈴木誠也外野手、今永昇太投手、ロッキーズの菅野智之投手が名を連ねた。
今季、鈴木は打率2割7分、26本塁打、86打点をマーク。今永は11勝10敗、防御率3・77、菅野は12勝12敗で防御率5・37だった。
シーズン途中の移籍でドジャース入りしたスクバル投手、レイズに加わったペラルタ投手や、マリナーズで打率2割8分1厘、26本塁打、26盗塁を記録したアロザレーナ外野手らも含まれた。









