相撲の全国学生選手権第1日は31日、東京・両国国技館で個人戦が行われ、モンゴル出身のバットヤッグ・バヤルボルド(日体大3年)が決勝で伊賀慎之助(日大3年)を寄り倒し、初優勝を果たした。外国出身の学生横綱はトワードルジ・ブフチョローン(日体大、現三段目和歌ノ富士)以来2年ぶり6人目。
3位はともにモンゴル出身で日体大勢のニャムオチル・トゥルボルド(2年)とアルタンゲレル・デルゲルバト(3年)。2連覇を狙った杉本弘樹(日体大4年)は準々決勝で伊賀に突き落とされた。8強以上は大相撲の幕下最下位格、16強以上は三段目最下位格の付け出し資格が与えられた。







