途中出場して同点ゴールをアシストしたフライブルクの後藤啓介(左)=アウクスブルク(AP=共同)

 【アウクスブルク(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで10月31日、フライブルクの後藤啓介はアウェーのアウクスブルク戦で0―1の後半17分から鈴木唯人に代わって出場し、3分後に味方の同点ゴールをアシストして2―1の逆転勝ちに貢献した。

 町野修斗らのボルシアMGはホームでパーダーボルンと0―0で引き分けた。町野は後半24分までプレーし、宇野禅斗と橋岡大樹はフル出場。板倉滉は後半32分から出場した。

 ホッフェンハイムの町田浩樹は0―2で敗れたブレーメン戦にフル出場。シャルケの田中聡は0―2で屈したライプチヒ戦にフル出場した。