米球界入りを希望する神奈川・横浜高の織田翔希投手が4日から米大リーグ球団と面談することが分かった。2日、同校の村田浩明監督が明らかにした。球団数は11か12だそうで「(本人の気持ちは)変わっていない。これからの面談をすごく楽しみにしている感じ」と話した。
高校野球屈指の本格派投手で、10月のプロ野球ドラフト会議を前に記者会見を開き、米球界希望を表明した。巨人から1位で強行指名を受け、進路が注目されている。
大リーグでは現労使協定が失効する12月1日までに新協定を結べなければロックアウトに入る可能性がある。米国の大学進学も視野に入れる。
メジャーとの面談を優先し、巨人との交渉は未定。









