【ニューヨーク共同】週明け2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前週末比7・66ドル安の1バレル=96・46ドルで取引を終えた。

 米国とイランの戦闘終結やホルムズ海峡開放に向けた協議が進展するとの見方が広がり、供給不安が後退したことから売り注文が膨らんだ。