JR東海と西日本、九州の3社は5日、新幹線の予約サービス「スマートEX」と「エクスプレス予約」に登録された個人情報の流出件数が、17万2735件だったと発表した。メールアドレスや片仮名の氏名などが対象。使っていたメール配信サービスのユミルリンクが不正アクセスを受け、3社が10月26日に漏えいを公表していた。

 予約の完了や変更のメール配信には、このサービスを利用していないという。