NY原油反発、終値90ドル台 中東供給不安で買い優勢 2026年11月6日 07:10 【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比2・40ドル高の1バレル=90・52ドルで取引を終えた。 エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡でタンカーへの攻撃が続いていることから供給不安が広がり、買い注文が優勢となった。 トップ 全国のニュース NY原油反発、終値90ドル台 関連記事 与党大敗も「関税継続」を主張 グーグル、データ拠点新設 過半数が元軍参謀総長推薦 7日の天気(西日本) 7日の天気(東日本) NY株式 5日終値 おすすめ記事 セイノーHDと日本郵便、共同運行進む セイノー側、数億円規模の効率化試算 動き出す浮世絵、巨大なデジタルアート! 岐阜市歴史博物館リニューアル・岐阜新聞創刊145年特別展、6日開幕 大垣共立銀行が情報漏えい 提携先システムに不正アクセス 秋の叙勲、岐阜県内55人受章(個別記事リンク 6日更新)