台湾市場9%急落、下げ幅最大 TSMCストップ安 2026年11月6日 11:36 台湾TSMCのロゴ(ゲッティ=共同) 【台北共同】6日午前の台湾の株式市場で、代表的な指数である加権指数が一時約9%急落した。台湾メディアによると、下げ幅は取引時間中として史上最大を記録した。台湾積体電路製造(TSMC)も一時ストップ安となった。 加権指数は節目の4万を割り込み、前日の終値より3737・67ポイント安い3万7837・05まで値下がりした。 トップ 全国のニュース 台湾市場9%急落、下げ幅最大 関連記事 EV販売、初の10万台突破 函館の解体現場で10人搬送 冬の味覚、ズワイガニ漁が解禁 JRの羽田直通線、工事現場公開 台湾有事巡る答弁撤回、言及せず 大の里は義富、藤凌と対戦 おすすめ記事 国内外から岐阜県人が集結! 4年ぶりの「岐阜県人世界大会」、岐阜市で14日開催 【速報】羽島市で住宅火災、住人と連絡取れず セイノーHDと日本郵便、共同運行進む セイノー側、数億円規模の効率化試算 大垣共立銀行が情報漏えい 提携先システムに不正アクセス