2026年の電気自動車(EV)の国内新車販売台数が、年間で初めて10万台を突破したことが6日、分かった。1〜10月までの累計で11万1876台となった。政府の補助金による需要喚起策が販売を押し上げた。
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日に発表した統計資料で判明した。
統計によると、10月までの乗用車のEV販売台数は軽自動車以外が9万5614台、軽が1万6262台だった。
EVは購入時に最大130万円が政府から補助される。好調な販売を受け、現行の補助金の受け付けは12月中にも終了する見込みだ。来年1月以降は減額される。













