日本サッカー協会は6日、スペイン・エジプト遠征に臨むU―21(21歳以下)日本代表に、今夏のワールドカップ北中米3カ国大会に出場した塩貝(ウォルフスブルク)や16歳の三井寺(横浜M)ら25選手を選んだ。13日にスペイン、17日にエジプトのU―21代表と敵地で対戦する。
2028年ロサンゼルス五輪出場を目指す年代。強豪国との貴重な実戦機会に、東京都内で記者会見した大岩監督は「われわれがどれだけできるのかを把握したい」と話した。塩貝のほかフル代表経験のある佐藤(バレンシア)や斎藤(ウェステルロー)らも選出。「彼らにとっても何かのきっかけになれば」と期待した。







