秋田で高病原性鳥インフル 野生カラス、国内今季初 2026年11月6日 16:58 秋田県は6日、由利本荘市で見つかったハシブトガラス2羽の死骸について、国立環境研究所で遺伝子検査をした結果、高病原性鳥インフルエンザが検出されたと発表した。国内の野鳥での確認は今季初。 県によると、10月30日〜11月2日、市内でハシブトガラス計7羽の死骸が見つかり、うち2羽の遺伝子検査を実施していた。 環境省は6日、回収地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。 トップ 全国のニュース 秋田で高病原性鳥インフル 関連記事 JT株19%下落、ストップ安 石破前首相ら自民4人が退席 前田光史朗が単独トップ守る 無印良品ネットストアを一時停止 野党「憲政史上の汚点」と批判 長期金利低下2・635% おすすめ記事 岐阜県でこの週末どこ行こう【11月7、8日】 国内外から岐阜県人が集結! 4年ぶりの「岐阜県人世界大会」、岐阜市で14日開催 持ち前のバトルの強さ発揮 オートポリスで入賞!【岐阜県出身の若手レーサー・百瀬翔】*FIA―F4第11戦、第12戦インタビュー 岐阜・多治見市の都市緑地がリニューアル シンボルは大型遊具