6日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=157円台後半で取引された。
午後5時現在は前日比24銭円高ドル安の1ドル=157円94〜96銭。ユーロは1円31銭円高ユーロ安の1ユーロ=176円52〜56銭。
米中間選挙で民主党が躍進したことを受けて、人工知能(AI)関連の規制が強まるとの懸念から米株式相場が急落。日本や韓国にも株安が波及した。投資家がリスク回避姿勢を強め、相対的に安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。
市場では「原油価格の高止まりでドルが買われる場面もあった」(外為ブローカー)との声が聞かれた。





