NY原油続伸、終値90ドル台 ホルムズ海峡攻撃で買い 2026年11月7日 06:27 【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比0・31ドル高の1バレル=90・83ドルで取引を終えた。 ホルムズ海峡でのタンカー攻撃が供給不安を高め、買い注文が優勢となった。一方、米中間選挙でトランプ大統領の与党共和党が大敗し、対イラン戦闘が終結に向かうとの期待から売りも出て、相場の上げ幅は限られた。 トップ 全国のニュース NY原油続伸、終値90ドル台 関連記事 8日の天気(西日本) 8日の天気(東日本) NY株式 6日終値 震度=気象庁発表(7日6時32分)震度順・市区町村別 :地震 米大統領、イラン攻撃弁解 小型機墜落、2人死亡 おすすめ記事 岐阜県でこの週末どこ行こう【11月7、8日】 きょう・あすの天気予報【岐阜県美濃 飛騨】 国内外から岐阜県人が集結! 4年ぶりの「岐阜県人世界大会」、岐阜市で14日開催 持ち前のバトルの強さ発揮 オートポリスで入賞!【岐阜県出身の若手レーサー・百瀬翔】*FIA―F4第11戦、第12戦インタビュー