スケートボードの日本選手権は7日、福岡市天神ストリートパークで準決勝が行われ、ストリートの女子はパリ五輪銀メダルの赤間凛音が146・82点の首位で、8人で争う決勝に進んだ。東京五輪金メダルの西矢椛(サンリオ)が2位。
男子は東京、パリ五輪代表の白井空良(ムラサキスポーツ)が1位、五輪2連覇の堀米雄斗(三井住友DSアセットマネジメント)が2位、世界選手権覇者の小野寺吟雲(TOKIOインカラミ)は6位で突破した。
パークの男子は愛知・名古屋アジア大会金メダルの永原依弦が、女子は中学2年で13歳の佐竹晃が、それぞれ1位で通過した。









