自民党総裁選(29日投開票)に立候補している野田聖子幹事長代行(衆院岐阜1区)は20日、全国の若手地方議員らとリモートで意見交換した。
グーグル検索で岐阜新聞デジタルを優先表示!便利機能で岐阜のニュースをチェック地方の声を聞きたいと、野田氏からの提案で開催。東京都や北海道、富山県など8都道県から、子どもに関する施策の司令塔となる「こども庁」の創設に賛同する40代を中心とした県議や市議ら約30人が参加した。岐阜県からは長屋光征県議ら3人が出席した。
出席者からは「人口減少や少子化の中、地方でさまざまな人材が育つ仕組みをつくってほしい」「家族経営の兼業農家が苦しくなってきている」と声が上がった。野田氏は「こども庁は地方の活性化の第一歩」「人口減少は、福祉の問題としてだけでなく、経済や安全保障などの面からも理解しないといけない」などと述べていた。










