自民党の野田聖子幹事長代行(衆院岐阜1区)の選挙区に当たる同党岐阜市支部(会長・玉田和浩県議)は19日、市内で総務会を開き、野田氏を支持することを正式決定した。野田氏が東京からオンラインであいさつし、「皆さんと一緒に最後の到着地まで頑張りたい。力を与えてほしい」と訴えた。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン県議や市議、各小学校区の支部長らに加えて、普段は総務会に出席しない県農協農政連盟や市薬剤師会といった自民党の友好団体の各代表らを含む約70人が顔をそろえた。野田氏は総裁選に出馬した経緯を説明した上で、「岐阜で育てられ、うそをつかず誠心誠意を政治のモットーとしてきた。しっかり頑張っていく」と意気込みを語った。
玉田会長は「お膝元が強力に票を出してやらないと格好がつかない。(党員・党友に)電話してほしい」と、野田氏への投票を働き掛けるよう呼び掛けた。全員でガンバロー三唱をして締めくくった。










