J3で6位のFC岐阜は第20節の25日午後6時から、敵地の白波スタジアムで8位鹿児島と対戦する。直近の鳥取戦は0-3の大敗。昇格へ正念場を迎えており、連敗は何としても避けたい。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン岐阜は前節試合がなく、2週間ぶりの試合。この間に午前と午後の2部練習も実施し、大量失点の展開が続いているためピッチ内で意思表示する大切さを安間監督が説いて守備の立て直しに取り組んだほか、攻撃の起点を確認したという。23日の非公開練習後のオンライン取材で、安間監督は「切れずに1試合1試合勝ち点を取っていく」と力を込めた。
チーム全体の「スプリント」(時速24キロ以上で1秒以上の走行)回数が、3-0で快勝した4日のYS横浜戦は今季最多の151回だったが、鳥取戦は90回と大幅に減少した。FW村田は「チーム全員でどれだけ走るか、戦うかが重要。そこで負けないように」と気合を入れる。
鹿児島は前節、鳥取に2-0で勝利。安間監督は「ボール保持が1位なので要所を抑えてエリアには侵入させず、積極的な守備をしてくるのでしっかりスペース(裏)を突きたい」と語った。










