岐阜県高野連は4日、来春の選抜高校野球大会の21世紀枠の県推薦校に、秋季県高校野球大会ベスト16で学業と部活動の両立を実践している大垣南を選んだと発表した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン大垣南は秋季県大会4回戦で、優勝した中京に2―4と善戦。中京の6安打を上回る8安打を放ったが、好機であと一本が出ず惜敗した。学業面の進学実績や、学校行事の通学路清掃で活動の中心を担っていることなどを推薦理由とした。昨年度は、11人中4人が国立大に進学しているという。
21世紀枠は各都道府県高野連が1校ずつ推薦し、全国9地区が各1校を選ぶ。来年1月28日の選考委員会で9校から東日本(東海、北信越以東)と西日本(近畿以西)で1校ずつを、残り7校からさらに1校を選び、計3校が出場する。2017年には、多治見が県勢としては初めて21世紀枠で出場している。










