岐阜県恵那市は8日、新型コロナウイルスワクチン未接種者に対するワクチン接種の案内はがきを、接種対象外である11歳の市民194人に誤って送付した、と発表した。
市によると、3日に新型コロナ感染者が急増したため、非常事態宣言を発出。感染防止対策の一環で同日、未接種者4359人にはがきを送付した。この中に本年度内には接種対象である12歳の誕生日を迎えるものの、1日時点では到達していなかった市民も含まれていた。市民から問い合わせの電話があり発覚した。
市はおわびのはがきを送付し、誕生月経過後に発送する接種券が届いてから予約するよう求めた。担当者は「今後は複数職員による送付前のチェックを徹底する」としている。










