岐阜県笠松町下本町の町歴史未来館で企画展「笠松競馬~オグリキャップのふるさとを訪ねて~」が開かれている。笠松競馬が生んだ名馬・オグリキャップゆかりの品や騎手の勝負服などを展示し、競馬の魅力を伝える。入場無料で12月12日まで。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」オグリキャップの引退レースで使用されたゼッケンは、騎乗した武豊騎手のサインが入る。笠松競馬の現役騎手5人がレースで着用する勝負服は、さまざまな色、模様を組み合わせてデザインされている。
1934年(昭和9)年に開設された競馬場の歴史を写真と年表で、調教師や装蹄(そうてい)師らの仕事内容をパネルで紹介。オグリキャップの笠松所属時のレース映像が流れるほか、笠松競馬の深沢杏花騎手が乗る馬の等身大写真が飾られ、フォトスポットになっている。
来場者は競走場オリジナルグッズなどがもらえる抽選(空くじなし)ができる。騎手のサイン入りヘルメットカバーなどが当たるプレゼント企画もある。午前9時~午後5時で月曜休館。















