岐阜県や花卉(かき)生産者らでつくるぎふ花と緑の振興コンソーシアム主催の「高校生花いけバトル全国選抜大会」(岐阜新聞社 岐阜放送後援)が28日、岐阜市柳津町のカラフルタウン岐阜で初めて行われ、全国の高校13校のチームが生け花の出来栄えを競った。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」花いけバトルは、選手3人が5分の競技時間で花を生け、花の出来栄えや所作の美しさを競う。毎年香川県で開かれる全国高校生花いけバトルの10ある地区大会に岐阜県の審査員を派遣し、独自の基準で15校を選抜、うち13校が参加した。
菊やバラなど県産を中心とする花材が並び、高校生たちは3人で一つの鉢を作り上げたり、一人ずつ作品を仕上げたりした。軽快な音楽が流れる中、高校生たちは即興で美しい造形を作り出していった。
大会は、相愛高校(大阪府)が優勝した。県内から出場した大垣養老高校(養老郡養老町)は予選3位で決勝トーナメントへ進んだが、1回戦で敗退した。










