江崎禎英候補 ◆社会活動と収束両立
感染症そのものによって失われる命と、経済的な困難によって失われる命の「二つの命」を守るため、県民に対し新型コロナの正確な知識の普及を徹底し、高齢者ら重症化リスクの高い方を重点的に支援します。また、万が一感染した場合にも、迅速にホテルや病院などに搬送・復帰できる仕組みを作ります。
これらにより、飲食店の営業などの経済活動や成人式などの社会活動の自粛を行うことなくコロナを的確に収束させ、「二つの命」を守ります。
稲垣豊子候補 ◆PCR検査数を拡大
・PCR検査を飛躍的に拡大します。「誰でも、いつでも、無料で」受けられるようにし、早期に感染者を発見し、隔離、保護を徹底します。
・医療、介護、福祉関係機関への減収補償を行います。病院、介護、福祉などに経済効率を持ち込んではなりません。病院や保健所の統廃合を中止します。
・自粛要請と休業補償はセットで行います。GoTo事業はいったん中止し解雇も倒産もないよう直接補償をします。国の給付金、助成金などの事業延長を求めます。
新田雄司候補 ◆情報の発信を明確化
病床・資材の確保や検査体制の拡充といった対策を継続した上で、情報発信を明確化する。緊急事態宣言を特別警報と位置付け、その下にコロナ警報、注意報を入れた3段階警戒レベルを導入する。どういう時にどういう行動が必要か明らかにし、感染防止と経済活動の両立を図る。自粛と協力金、クラスター公表のルール作りを行い、不安解消に努める。保健所機能を強化するとともに、大きなダメージを受けた外食産業については、消費税の軽減税率適用を国に要望していく。
古田肇候補 ◆「岐阜モデル」を継続
医療機関と行政の緊密な連携に代表される「オール岐阜」による推進体制によりPCR検査体制の充実・病床確保を行いました。「早期発見」「早期隔離」「自宅療養者ゼロ」を堅持するため「専門知の尊重・積極的活用」、「スピードと決断」による対策の打ち出しからなる「岐阜モデル」を推進してきました。
今後も県民の生命と生活を守り抜くため、生活困窮対策や医療提供体制を充実させ、社会変容に合わせた経済体制構築にも取り組みます。
※上から届け出順










