関ケ原の戦いで西軍を率いた武将石田三成が陣を敷いたとされる笹尾山付近(岐阜県関ケ原町関ケ原)で、黄色いじゅうたんのように広がるヒマワリ畑と、一面を染めるピンクや白のコスモス畑が、真夏の日差しを浴びながら、かれんな“競演”を見せている。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」いずれの畑も、町民有志によるまちおこしグループ「関ケ原もりあげ隊」が古戦場に彩りを添えようと約40アールの休耕田を活用しており、人気アニメを思わせるカラフルなドアを配置。夏は大輪のヒマワリ、秋は色とりどりのコスモスが楽しめる、いわゆる映えスポットとして人気を集めている。
隊長の北村一磨さん(43)は「この3年で、初めて一緒に咲いた。めったにないコラボレーションを楽しんで」と呼びかけている。競演はお盆ごろまで楽しめるという。













