2学期制の岐阜県羽島市の小中学校と義務教育学校が23日、夏休み明けの始業日を迎えた。県内の公立小中学校で最も早い。新型コロナウイルスの感染拡大は続いているが、子どもたちが元気に登校した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」正木小学校(正木町、児童数731人)では、新型コロナ対策で全校集会は行わず、山中一悦校長が放送室からテレビを通じて各教室の子どもたちにあいさつし「夢や目当てを持って進み続けてください」と呼びかけた。担任教諭は、マスクの着用や給食時の黙食の徹底など感染症対策を改めて子どもたちと確認した。
1年生の教室では、子どもたちが夏休み中に取り組んだ研究や工作をクラスメートの前で発表したほか、問題集や日記などを提出した。男子児童(6)は「家で友達と一緒にスイカ割りをしたことが楽しかった」と、小学生になって初めて過ごした夏休みの思い出を話した。









