秋季岐阜県高校野球大会(岐阜新聞社、岐阜放送後援)の組み合わせ抽選会が23日、みんなの森ぎふメディアコスモスで行われ、対戦相手が決まった。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン大会は28日に開幕し、日程を順調に消化すれば9月24日に長良川球場で決勝と3位決定戦を行う。恵那南、瑞浪、麗澤瑞浪、郡上北の4校、羽島、東濃、不破の3校、高山工、八百津の2校がそれぞれ連合チームで出場。68校62チームがエントリーする。トーナメントで競い、各地区大会で決まった15校と、全国高校野球選手権大会に県代表として出場した県岐阜商がシード校となる。
上位3校は来春の選抜大会の参考資料の一つとなる東海大会(10月22日開幕・静岡)の出場権を獲得する。上位4校は来年の春季地区大会を免除し、県大会の出場権が与えられる。また、来年3月24日から行われる高校野球フェアに出場する。
県大会は延長十三回以降、無死一、二塁から攻撃を始めるタイブレークや、継続試合を導入。新型コロナウイルス対策を徹底した上で有観客で実施する。









