岐阜県と岐阜市は15日、県内41市町村などで新たに1387人の新型コロナウイルス感染と中津川市の90代女性の死亡を確認した、と発表した。新規感染者数は前週の木曜日(8日)から624人減少し、前の週の同じ曜日を下回るのは23日連続。県内の感染者は累計27万8402人となった。
死亡した女性には基礎疾患があり入院中で、ワクチンの接種歴はなかった。
重症者は4人で、前日と変化なし。直近1週間の新規感染者数の平均は1529・43人で、人口10万人当たりでは541・05人と、いずれも減少した。14日時点の自宅療養者数は7689人で前日から約300人減り、病床使用率も40・5%と下がった。宿泊療養施設の入所者は290人。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は5件。全て高齢者福祉施設で、羽島郡岐南町では入所者と職員の計21人の感染が分かった。










