岐阜県と岐阜市は30日、県内で29日に新たに683人の新型コロナウイルス感染と1人の死亡を確認したと発表した。前の週の日曜日(23日)と比べて148人増え、8日連続で前週の同じ曜日を上回った。累計感染者数は31万2483人となった。死者の発表は6日連続で、累計620人。
県によると、死亡したのは下呂市に住む80代の男性。自宅で体調が悪化し、救急搬送された。ワクチンの接種歴は不明。
新規感染者数は39市町村で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は759・14人、人口10万人当たりでは、268・55人。29日時点の病床使用率は14・3%で、宿泊療養施設の入所者は200人となった。
新たなクラスター(感染者集団)の公表は2件。いずれも高齢者福祉施設で、海津市で14人、不破郡垂井町で5人の感染が分かった。










