巨人の水野雄仁スカウト部長(左)と木佐貫洋担当スカウト(右)から指名あいさつを受けた西濃運輸の船迫大雅投手=西濃運輸本社
巨人の水野雄仁スカウト部長(左)と木佐貫洋担当スカウト(右)から指名あいさつを受けた西濃運輸の船迫大雅投手=西濃運輸本社
巨人の水野雄仁スカウト部長(左)と木佐貫洋担当スカウト(右)から指名あいさつを受けた西濃運輸の船迫大雅投手=西濃運輸本社

 プロ野球のドラフト会議で巨人から5位指名を受けた西濃運輸(岐阜県大垣市)の船迫大雅投手は2日、本社で水野雄仁スカウト部長と木佐貫洋担当スカウトからあいさつを受け、「持ち味の気迫を出して、プロのバッターに立ち向かっていきたい」と抱負を語った。

無料クイズで毎日脳トレ!入口はこちら

 

 最大の武器は、右のサイドスローから繰り出す球威のある直球と、木佐貫担当スカウトが「投げっぷりがいい」と評する闘志あふれる投球。自慢の最速151キロの直球は、水野スカウト部長も「右バッターが腰を引くような、強いストレート」と高く評価した。

 小学4年時に原辰徳監督の野球教室に参加した経験がある船迫。縁を感じる人が指揮を執る球団から指名を受け、「巨人は伝統のあるチーム」と話し、「原監督と早くグータッチできるように頑張る」と笑った。

 現在26歳の右腕には即戦力としての働きが求められる。「一日でも早くチームのために貢献していきたい」と活躍を誓った。